新しい年を迎え一週間が過ぎました。

毎日送信されて来る茨木市K様の産業用太陽光発電の発電データーも12月に比べ少しづつですが上昇しており嬉しく拝見しております。

昨日は茨木市目垣のM様にお伺いし太陽光発電の定期点検を行いました。

M様は85歳、2年余り前にM様から太陽光発電の設置のご依頼がありました。

当時83歳のM様に「Mさんがこれから10年間お元気に居て下さるならお引き受けしますがどうですか?」と申し上げました。

M様は私に「首藤さん、元気で居ることを約束します」。顔を見合わせ大笑いしました。

長男さんご一家と同居されていますが、85歳の今も老人大学に通われたり、パソコン教室の講師をされたり驚くほどお元気です。

さて、昨日はM様の2013年一年間の発電データーを拝見させていただきました。

システムはソーラーフロンティア7,5KWで年間発電量は10,962KW。私の試算が9,340KWでしたからかなりの好結果です。

データーを見ると季節による変動の大きなことに驚きました。5月の発電量は1,284KWで最高、12月は580KWと最少です。

太陽光発電は毎月の発電量で一喜一憂せず、年間での発電量で評価いただければと思います。

M様は太陽光発電を設置されたことに大満足されています。それが私たちの喜びであり、活力源なのです。

M様が私との約束を、いやそれ以上お元気でおられることを願っています。