
サッカーワールドカップが始まりました。
しかし、私はサッカ―には全く興味がなくというより見たくありません。
サッカーほどつまらないスポーツはないと思っています。(サッカーファンの方ごめんなさい)
スポーツニュースを見ていてもサッカーの試合になるとチャンネルを変えてしまいます。
どうしてサッカーが嫌いなのか自分でもよくわからないのですが・・・・・
昨日はお浴室リフォームと塗装工事を受注しました。
浴室は(上記の写真)まだ綺麗ですが奥様の強い希望でリフォームすることになりました。
6月初めにご夫婦で営業所に来られ、用件はお風呂の蓋が重いので交換して欲しいとのことでした。
ところが奥様が「浴室のリフォームはいくらくらい掛かりますか?首藤さんならどう思われますか?」
70歳前後のご夫婦、「年齢的に考えてリフォームされるなら今でしょう、されないならこのまま使い続けることになるでしょう」
10分ほどご夫婦で相談されて「やっぱりリフォームしたいのでお願いします」
TOTOショールームにプランづくりやお見積りをして昨日契約に至りました。
塗装工事は10年前に当社で行ったお客様です。50代の女性でお一人でお住まいです。
6月初め営業所に「家の塗装工事のお見積りをお願いしたいのですが】と来られました。
私が「まだ数年先でいいんじゃないですか、でもお見積りくらいはさせて頂きます」
お客様が「お友達に相談したら、塗装工事は費用高騰が激しいし家の為にも10年ごとに塗装した方が痛まないよ」と言われたらしい。どうしようかと悩まれている様子です。
私が「もう少し考えて下さい。結論が出たらお越し下さい」
昨日お客様が来られ「少し迷いましたが塗装工事お願いします」
お二人とも多くの工事をさせて頂きましたが、契約時に同じことを言われました。
「首藤さんは絶対に強く勧めてこないですね。それが安心感をうみお願いしてみようになるようです」
私の営業姿勢は商品の特徴や利点は一斉話しません。特徴や利点をいくら訴えてもお客様の決心はつかないのです。
お客様に決心させるのはただ一つそれはその商品がお客様にどんな利益をもたらすかなんです。
そのためにはお客様の状況、問題点をしっかり把握することが重要なんです。
これは私が20代の頃私が営業の師匠と仰ぐ人から徹底的にたたき込まれた営業なのです。
その後50年余り私はこの営業姿勢を貫いています。
売る商品が何であっても同じです。
利益を訴えられた時は成功、利益を訴え切れなかった時、利益を間違った時は失敗、このように商談を見える化できれば営業スキルは大きく向上できるのです。
私の営業職も長くはありませんが最後まで師匠の教えを貫きたいと思っています...






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