3日続けての雨、明日まで雨のようです。

屋内リフォームは進みますが、屋根、外壁工事はストップしています。

今夜は50年来の友人が訪ねてきます。

大きな屋敷に一人で暮らしています。

親兄弟は勿論のこと身内が全くいません、そして生涯独身が口癖の困った友人です。

定年後は親から譲り受けた財産で悠々自適の生活を送っています。

彼は「俺が死んだら不動産等の処分はお前に任せるから頼む」

私は「大きな迷惑、俺のほうが長生きするとは限らんからいやだ」

2,3ケ月に一度訪ねて来ては同じ会話が繰り返されています。

彼は糖尿病を患っており、毎日一万歩歩くのが日課になっています。

いつどこで倒れるかわからないと、私の名前と電話番号が書かれた名札をぶら下げています。

今夜は屋敷等を処分して、特別養護老人施設に入居することを強く勧めるつもりです。

しかし、70年間、生まれ育った家を処分するという選択は難しいようです。