
昨日の午後3時、二人は自宅にやって来ました。
富山県高岡市から50年振りの再会の為やって来ました。
始めて我家に二人で来たのは昭和50年、私は28歳、二人は23歳と21歳でした。
彼は南千里の駅前の寿司屋の職人、彼女は大学生(その後は小学校の先生)
その1年後二人は寿司屋を営むため高岡市に帰りました。
あれから50年、電話で話すことはありましたが会うことはありませんでした。
女房と4人で50年余りを振り返って話がはずみます。
夕食は彼が持参した寿司ネタで寿司パーティー、彼の握る寿司は50年振り。
「孝美、ウニ頼むわ」「ヘイ、お待ち」まるで我家は寿司屋のようです。
孝美は悠々自適の年金生活、りょうちゃんは定年後嘱託で先生を続けています。
4人とも姿形は変われど、気持ちは50年前に戻っています。
気が付けば午後10時、最後に記念写真を(女房も楽しそう)
今日二人は結婚前にデートした想い出の大阪城や宝塚に行くそうです。
「孝美、誰かわかるか」という50年振りの私の電話に、「俺、二人で大阪に行きます」と応えれくれた孝美、懐かしくも楽しい時間をくれた二人に感謝です。








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