暖かくなったり寒くなったり、このような変化は体調を崩しそうです。

今日は検査結果を聞きに済生会千里病院に行ってきました。

18日にCTを撮って一週間今日まで落ち着かない毎日を過ごしていました。

社長にも「肺がんだったら、仕事引退するから」と言っていました。

待合室に居ても落ち着きません。私の番号が表示されました。

ドキドキしながら診察室へ、先生の顔を見た瞬間肺がんではないことを確信しました。

先生が笑顔で「首藤さん、大丈夫ですよ、肺炎の炎症痕でした」

血液検査のデーターにも問題なしとのこと、ホッとして全身の力が抜けるようでした。

病院を出ると商社の営業マンから電話が入りました。

電話に出て話をすると「今日の首藤さん滅茶滅茶元気ですね。何かいいことありましたか」と怪訝そう。

「いやいや何もないよ、今度晩飯でも食いに行こう」

これで心起きなく仕事ができる、その気持ちが声にまで出るんです。

3月から忙しくなります。身体の心配をしなくていいのでギアを上げて仕事に打ち込みたいと思います。